書籍『日本&中国で愛されるお姫さま 熊猫シャンシャン』

      

   

上野で生まれたパンダシャンシャン。中国に返還されてからも、日本・中国のどちら人々からも愛され続けています。 そんなシャンシャンの成長を記録したファンブック『熊猫香香』が2024年中国で出版されました。そんな『熊猫香香』が、日本語訳で登場します。上野で生まれ、シャンシャンフィーバーを巻き起こしたようすや、中国での暮らしまで、シャンシャンの成長を写真と文でたどります。 四川・雅安での飼育員趙蘭蘭さん、「毎日パンダ」の高氏貴博さん、中国で最も有名なパンダカメラマン周孟棋さんへのインタビューも掲載しています。

■判型:AB5変形

■本体価格:2,750円(税込)

■発売日:3月26日(水)



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著者

・何建(カケン)

四川省作家協会会員。著書に『蜀錦の匠・百匠大全:初心』『四川観光K プラン叢書』『中国蜀葵:世界に向かうシルクロードの花』などがある。四川報道賞をたびたび受賞、また「錦織りの匠」の称号を授与されている。


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写真

・周孟棋(シュウモウキ)

中国写真家協会、中国報道撮影学会、中国芸術撮影学会の会員。2018年8月、北京で開催された「第1回中国パンダ国際文化週間」期間中に、四川省人民政府より第一期「パンダ文化グローバル推進大使」の栄誉称号を授与された。『中国のパンダ』『私はパンダ』など、パンダに関する写真集を10冊以上出版している。


・高氏貴博(たかうじたかひろ)

大人気ブログ「毎日パンダ」の運営者。2011年、上野動物園でパンダに魅せられ、以来ほぼ毎日パンダの撮影を続けている。近刊に『だいすきだよ!リーリーとシンシン「 毎日パンダ」がとらえた2頭のあの日、あの時』(青春出版社)『また会えたね!シャンシャン ~「毎日パンダ」のはるばる中国旅~』(青春出版社)など。


・鄧頤深(トウイシン)

雑誌『パンダウォッチング』編集者。パンダファンとしてパンダ研究基地を巡り、パンダをテーマにした作品を撮影している。


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訳者

・大原聖蘭(おおはらしょうらん) 

日本語言語文学修士。専門は第二言語習得。現在、北京大学外国語学部日本語専家。著書に『ピアで学ぶ日本語会話 - 日本語の知識を話す力に- 活動260 初級~中級』(小社)、訳書に林海音『城南旧事―北京の思い出―』(小社)がある。


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